木・金あたりに物凄い体調を崩したので仕事を全部片付けてから土日は寝て食っていた。長きにわたってあらゆることでかかっていたストレスから一気に解放されたからだろうけどそういう時は全部終わるまで持ち堪えるのが俺の偉いところだよな。

そんなんなのでカリスマの更新もなんだかしんみりムードだし寂しい気持ちになっちゃってうまく騒げなかったんですけど、普通に大瀬と天彦よく話してるし2人っきりの瞬間があってまさかそんなことあるんだと言う感じだ。

あと「君たちはどう生きるか」を観た。大したこと言わないけど内容に触れるから畳みます。

てっきりこちらに命題を投げかけてくるのかと思ったら宮崎駿が「君たちはどう生きるか」という問いに対してこれまでの人生でめちゃくちゃに積み重なった言いたいことの全てをバーーーーーと言うような映画だった、私は宮崎駿については全く詳しくない。一貫したテーマやメッセージというよりはこれらの中から自分が思いたいことを思ってくれ、という感じでよかった、私もそういう気持ちで色々なものをやっていきたいところがある。思いたいことを思っていいと思いなさい。

でも観てる間ずっと反発の感情みたいな物があったかもしれない。血縁とか親子とかそういうものに対しての嫌悪感があるので。だから眞人が継がないって言ったのはよかった(そりゃあ継がないって言わないと筋が通らない)。「悪意」は急に強い言葉が来てびっくりしたけど。

インコの手下が大おじ様の所に来て「天国だ〜」「ご先祖様だ〜」と言っているところが何だか切なくて好き。